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修理事例

シチズン エクシード cal.2930E のご依頼

時計情報
カテゴリ オーバーホール
ブランド名 シチズン
時計種別 クオーツ式
症状・原因 分解清掃(オールドモデル)
料金 分解清掃¥18,700
修理合計金額¥18,700(税込)
修理期間 4週間
修理士 | Hariu
メモ

1924年に懐中時計「CITIZEN」を発表して以来、シチズン時計は数多くの時計を世に送り出してきました。銀座の貴金属商であった山崎亀吉は、海外調査の際、アメリカで懐中時計が大量に生産されていることに興味を持ち、当時は輸入時計が人気だったため、1918年に国産化を決意し、東京・上戸塚(現高田馬場)に「尚工舎時計研究所」を設立。

その後、1924年に最初の製品である機械式懐中時計「シチズン」を発表した。この時、後藤新平の仲間でもあった山崎は、東京市長にこの時計に後世に残るような称号を付けることを願い出た。

後藤は、この時計に「CITIZEN」の洗礼を施し、その名が広く行き渡るようにと、市民を代表する時計にした。それから1930年、尚工舎はシチズン時計株式会社に社名を変更し、「CITIZEN」に変え、今に至る。

 

 

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