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COLUMN & STAFF BLOG

コラム&スタッフブログ
腕時計のデザインは、シチュエーションによって使い分ける?
スタッフブログ
2022.12.05

腕時計は、時間を見る以外に信頼性や話題性など、特にビジネスシーンに重宝します。とはいえデザインは豊富で、シチュエーションにそぐわない時計もあります。それは、面接のような改まった席でドクロやカジノを連想する腕時計は相応しくありませんよね。極端な例ではありましたが、腕時計を理解し上手に使う事で、時計の持つ能力を発揮する事ができます。 腕時計がビジネスシーンで必要な理由? 近年では、腕時計を着用しない方も増えていますが、ではどういった際に必要になるかについて考えてみました。   ビジネスマナー 時間を確認できるスマートフォンのようなデジタルツールの普及に伴い、腕時計を着用しない方も増えいま

腕時計を修理するには資格が必要?
スタッフブログ
2022.10.18

腕時計は非常に細かいパーツで構成しているため、修理を依頼する際に特に専門性が高い理由もあり、その結果時計修理業者・時計メーカー・時計販売店に持ち込み修理を依頼している方が大半かと思います。その際、店頭に持ち込んだ先にいる修理士の手によって修理していることが多いかと。 しかし、そもそも「時計修理に資格は必要?」「時計修理士ってどんな資格なの?」など不明点も多いと思い、本記事の作成に至りました。 資格がなくても腕時計は直せる。 結論からお伝えすると、修理の資格がなくても腕時計を直すことは可能です。なぜなら腕時計に関する電池交換・ベルトの交換やサイズ調整などといった軽修理を自分で行う方も多いと思いま

スタッフブログ|腕時計使用上の注意で間違いやすいポイント
スタッフブログ
2022.08.24

 先日に「腕時計でやってはいけない事4選」の記事を書きました。その記事で紹介した内容は、『磁気帯びについて』、『カレンダー操作禁止時間帯について』、『衝撃について』、『防水性について』の4点ですが、実はこれだけだと間違いやすいポイントなどもあります。今回は、それぞれポイントに分けて紹介します。   この記事で分かる事 磁気製品とはどういった物があるの?  磁気製品は、身の回りに数多くあります。磁気製品に腕時計を近づけると、腕時計が誤作動や故障につながるので以下の製品には近づけないようにしてください。   身の回りの磁気製品 日常的に携帯する可能性が高い磁気製品例 携帯電話、

スタッフブログ|アンティーク時計との向き合い方
スタッフブログ
2022.08.05

 2022年現在、ロレックスやパテック フィリップなどの高級機械式時計が盛り上がっている中、平行してアンティーク時計も人気があります。アンティーク時計を購入する際、現行モデルの時計と違い価格が定まっていないのでしっかりと下調べする必要がありますが、現行モデルの時計より安価で購入する事ができます。そんな魅力があるアンティーク時計ですが、現行モデルの時計との違いや使用する上で気を付けるポイントを紹介します。   この記事で分かる事 アンティーク時計とは?  アンティークとは捉え方がさまざまですが、一般的に電池式時計(クオーツ式)が生れる前、機械式時計が主流だった時代(1970年以前)の時

ウォッチドクターが行っている事
スタッフブログ
2022.07.28

 私たちウォッチドクターは、時計修理士を60名以上抱える株式会社テクノタイムサービスのが運営するウェブ時計修理サービスを行っています。またウォッチドクターでは、ウェブの力を使い、時計の歴史や使い方など情報を発信する事で、お客様の時計に対するネガティブな悩みなど解決できればと考えています。SNSやブログなどで情報発信、LINEで質問などお受け付けていますのでぜひご活用ください。   この記事で分かる事 私たちが時計修理を行っている目的  時計の中でも特に機械式時計は、職人が1つ1つ手作業で製造するのも珍しくありません。そんな機械式時計が壊れた際、新しく買い替えるのではなく、良いものを世

スタッフブログ|腕時計の使い方でやってはいけない事4選
スタッフブログ
2022.07.15

 時計は精密機械です。誤った使い方をしていまうと故障し、思いもよらない修理費用が掛かる事や修復できない事も。そういったアクシデントを防ぐために、この記事では、腕時計を使用する上でのやってはいけない事を紹介します。   この記事で分かる事 もし腕時計が故障した際の修理費用    「腕時計でやってはいけない使い方」を紹介する前に、今回紹介する誤った使い方をして故障した場合は、オーバーホール(分解清掃)が必要です。また、症状によって部品交換が伴い、部品交換代がオーバーホールに加算の費用が掛かります。定期的なメンテナンス以外の無駄な出費をかけず、大切な時計を維持するためにもぜひ参考

スタッフブログ|腕時計ベルトの交換時期と選び方
スタッフブログ
2022.06.20

 時計のベルトって悩みませんか?  恐らく大きく悩むポイントは「純正or非純正」と「素材」だと思います。デザインに関しては、好みもあると思うので今回は省きますが、ベルトの交換時期も含めて紹介します。   腕時計用ベルトの素材の特徴  それぞれのベルトの特徴は下記の通りです。ベルトの素材を選ぶ参考にしてください。   素材 金属ベルト ・耐久性が強い。 ・洗浄、修理、研磨が可能で、修理できない状態にまで壊れない限りは半永久的に使用できます。 ・交換コストが高い。 ・水に強いが扱い方によってサビに注意。   レザーベルト ・耐久性が弱い。 ・洗浄、修理、研磨はできない

スタッフブログ|時の記念日について分かりやすく説明します。
スタッフブログ
2022.06.08

 時の記念日とは、初めて日本で時計が設置された日です。時計が設置されたといっても、今のような機械ではなく、水を容器に流し、水面の高さで時を計る「水時計」というものです。  そこで、水時計や時の記念日について分からない方の為に、時計の歴史を踏まえ、説明します。   時の記念日と定められた背景  今でこそ日本は、世界の基準で見ると、時間を守る国のイメージがあります。しかし、日本で初めて時計が設置されたのは、飛鳥時代(593年~710年)、大化の改新(645年)から約20年後の671年6月10日に、天智天皇が、生活改善を目的として近江京(滋賀県)に水時計を設置しました。  そこから時は過ぎ

スタッフブログ|知ってました?腕時計に使用される電池の事
スタッフブログ
2022.06.03

 国内で使用されている時計用酸化銀電池にはメーカー、サイズ、電圧などさまざまです。同じメーカー、型番でも国内向けの電池と海外向け電池があるのをご存じでしょうか?  そこで今回は、どういう電池を選べば良いかについて解説します。   電池は国内向けと海外向けが存在する。  国内向けの電池とは、その通り日本国内で使用するための電池です。海外向けの電池とは、海外の修理用もありますが、実は中国など海外では、多く時計を生産しています。  しかし時計の最も大切な部分であるムーブメントは日本の時計メーカーのものが多く使用されています。生産した時計は当然、電池が組み込まれていて動いた状態で出荷されてい

スタッフブログ|機械式時計のオーバーホールと部品交換について
スタッフブログ
2022.05.12

 本日は、オメガの分解清掃をしています。  時計のオーナー様は、時計を購入して使い始めてからメンテナンス(分解清掃)を一度もしたことがないとの事で、部品の摩耗が進み、内部の部品交換を含む分解清掃の作業しています。定期的にメンテナンスしていれば、部品は摩耗しないのかというと、そうではありませんが、摩耗をおさえる事は可能です。  そこで今回は時計内部の部品交換について話します。   メンテナンスしないと部品は摩耗するの?  機械式時計は、約80個の部品から多いもので1000個をこえるパーツで構成されています。その内部の部品と部品の間には油が塗られています。  油は、部品と部品の摩擦を軽減

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