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COLUMN & STAFF BLOG

コラム&スタッフブログ
腕時計のオススメは、電池式と機械式のどっち?
コラム
2022.06.28

 この質問は、時計販売店でよく聞くフレーズです。絶対に機械式(メカニカル式)が良い、または電池式(クオーツ式)が良いと意見が分かれそうですが、私の意見は、どちらも正解ではないと思っています。それは、どのポイントを重要視して購入を考えいるかによって答えは変わるからです。  そこで今回は、それぞれの特徴やオススメな人について紹介します。   この記事で分かる事 機械式時計の特徴やオススメな人  機械式時計とは、ゼンマイを巻き上げ、巻き上げられたゼンマイがほどける力を動力源として動く時計ですが、電池式の腕時計と比べた際に機械式時計の特徴やオススメな人は下記の通りです。   &nb

100均やホームセンターで買える⁉|お手軽腕時計メンテナンス用品(電池交換、外装クリーニング)の紹介
コラム
2022.01.06

 腕時計が壊れた場合、真っ先に思い浮かべるのは修理費用だと思います。選択肢としては自分で修理?時計屋さん?ホームセンター?家電量販店(ヨドバシカメラ・ヤマダ電機)?などなど。その中で一番費用が抑えられるのは、自分で修理することです。   腕時計の修理に100均で買った商品は使えるのか?    今回は修理費用を最小限に抑えるために、腕時計修理のプロ目線でお勧めできる、100均(ダイソー・Seriaなど)で買った商品「お手軽メンテナンス用品(電池交換、クリーニング)」を一部紹介いたします。  注)あくまで専用の工具ではないので自己責任でお願いいたします。   &nbs

腕時計の電池交換を依頼すると高い?|作業、費用、構造について
コラム
2021.11.05

 時計の電池交換は高いと思った事はないでしょうか?そこで年間件数72000本腕時計を修理する弊社が、作業工程を交えながら「電池交換」について解説いたします。   メーカーや時計修理会社に腕時計の電池交換を依頼すると高いと思う理由とは?  電池交換や修理の費用が高いと思う場合、何かを基準にしているはずです。     高いと思う基準 腕時計の電池交換は自分でもできる。 電池の単価や作業を基準にすると高い。 ホームセンター、家電量販店などを基準にすると高い。    クオーツ式の時計をお持ちのお客様の中にも、自分で電池交換作業をした経験がある方もおられるかと思い

時計修理(分解清掃)は自分でできる?
コラム
2021.07.20

 この記事で分かること 時計修理を自分で行うメリット・デメリット ▼メリット 費用を抑えることができる。 自分の必要なタイミングと頻度で修理できる ▼デメリット 修理に対して保証がつかない 修理に時間がかかる 専門知識がないため、修理方法を調べる必要がある     自分で時計修理を行う方法  メーカーや修理業者で実施する場合、費用は必ずかかってきます。自分で時計修理を行う場合も、修理工具の購入には費用がかかりますが、業者依頼よりもコストが抑えられるため、『費用を抑えたい人』「業者に依頼する時間がない人」などはオススメできる方法になります。修理方法としてはいかになります。 &

修理士が惚れたお気に入りの時計とは?
インタビュー
2021.04.23

  私は、この時計業界に入り、時計の販売、パーツ管理、見積もり、そして修理と 約18年間様々な時計を目の当たりにしてきました。   時代の流れもあり、ウェアラブルウォッチやスマートフォンが支流となる昨今、 世界全体のウオッチ全体の生産個数は、年々低下しているのが、現状です。 時代に流されることなく、時計を生産し続ける一貫性の業務をしているメーカーは本当に凄いと思います。   少しだけ脱線しますが、さまざまな時計のブランドがあるのはご存じでしょうか?   皆様も一度は耳にしたことがあるブランドは、某家電量販店のアナウンス等で独特な世界各国の言葉でお馴染みの

「歩み」創業メンバー6名から現在に至るまで
インタビュー
2021.03.05

  「約8分に1本、年間72000本」これは私たちが現在、時計修理を行っている数です。 現在に至るまで20年とわずかではございますが、私たち「株式会社テクノタイムサービス」はお客様の大切な時計を日々修理しております。   そのテクノタイムサービスの創業メンバーで、現在専務取締役である 諸井 氏にお話しを伺ってみました。     諸井専務にインタビュー ー読者に向けてかテクノタイムサービスの簡単な自己紹介をお願いします。     諸井 氏:株式会社テクノタイムサービスは2000年10月創立の時計修理会社です。   場所は横浜市

どうして時計修理士になったのか聞いてみた!
インタビュー
2021.02.18

  おはようございます。 厳しい寒さは残るものの、時折春のやわらかい空気が心地よく感じます。   春といえば桜、そして出会いや別れ、入学や卒業をイメージする方が多いのではないでしょうか。私も、現在勤めている時計修理会社に入社したのも春でした。   そこで春をテーマに、自社が誇る時計修理士に、「どうして修理士になったのか」聞いてみたいと思います。今回「KAWASE 氏」にお話しを伺っております。季節的にまだ就活を行っている方もいると思うので、少しでも参考になれば嬉しいです。     KAWASE氏にインタビュー ー読者に向けて簡単な自己紹介をお願

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